剪定・移植・植え替え・増殖
ここでは実際に作業したものをご覧いただきながら解説します。順次追加していきます。
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| ●シンビジュームの植え替え・株分け |
| ●アジサイの強剪定 |
| ●ゴールドクレストのスタンダード仕立て |
◆シンビジュームの植え替え・株分け
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今年咲いた枝の上から数節のところが花芽になるので、放任しておくとどんどん全体に伸びて下のようにだらしなく広がってしまいます。形をコンパクトに仕立て直すには、開花すぐの時期までに思い切って切り詰めてしまうといいでしょう。そうすれば翌年の開花に間に合います。花が咲ききってしまうともう翌年の花芽ができつつあるので深く切り戻すと花芽も切ってしまい、翌年の花が見られなくなるので注意。冬場の深い剪定も可能だが、やはり1年花を諦めなくてはいけません。
| 剪定前 数年放置して伸びっぱなし。せっかくきれいな白いアジサイも車道にかぶって通行の邪魔に。幅は2mほどある。 ![]() |
剪定後 開花したばかりの時期に思い切って全体に半分のボリュームに切り詰めた。 全体の形を見ながらどの位置で切ってもよい。 ![]() |
◆ゴールドクレストのスタンダード仕立て
寒風や積雪で頂部や下葉が傷んだゴールドクレストは放っておいたところで元のきれいな円錐形には戻りません。そうなるとこれほど見苦しいものもありませんよね。
そんなときは、スタンダード仕立てに切り替えて『変身』させてあげましょう。
コニファー類ははさみをむやみに入れると切り跡から葉が茶色くなってしまうことがあります。新芽の萌芽直前、3月下旬から4月上旬くらいならそのリスクもありません。このタイミングで思い切ってベースの形を作ってしましましょう。
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